鎮西大社 諏訪神社

Blogお祭り豆知識 更新情報

2021/07/30
お祭り豆知識について
令和2年度6月~令和3年4月までの諏訪神社で行われる主なお祭りについての解説と神道的な豆知識をご紹介させていただいております。
次回ブログより長崎くんちに特化した「長崎くんち豆知識」と題して、くんちの始まりからくんちにまつわるお話、そして、神事・御神幸(お下り・お上り)・奉納踊り等、多岐に亙りご紹介して参りたいと思います。NEW

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鎮西大社 諏訪神社

御祭神

当神社は鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様です。
諏訪・森崎・住吉の三社がおまつりされ、 厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されています。

鎮西大社 諏訪神社

御由緒

鎮西大社 諏訪神社

長崎は、戦国時代にイエズス会の教会領となり、かつて長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社を、寛永2年(1625)に初代宮司青木賢清によって、西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としたのが始まりです。

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さらに、慶安元年(1648)には徳川幕府より朱印地を得て、現在地に鎮西無比の荘厳な社殿が造営されました。
安政4年(1857)不慮の火災に遭い、社殿のほとんどを焼失しましたが、孝明天皇の思召しにより、明治2年(1869)に約十年の歳月をかけて以前に勝る社殿が再建され、さらに、昭和59年の御鎮座360年祭、平成6年の370年祭を記念して、二度の造営を行い現在の社殿が完成されました。
当神社の大祭(長崎くんち 10月7・8・9日)は、絢爛豪華で異国情緒のある祭として日本三大祭の一つに数えられ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。